ご利用規約

H Project(以下「甲」という。)は、受講者へ提供する人生相談師開業セッションの教材データ及び動画コンテンツ(以下、「本サービス」という。)の利用に関し、以下のとおり利用規約(以下「本規約」という。)を定める。

第1条(本規約の効力発生時期)

甲が受講者に対して本サービスについての説明をし、その後、受講者が本サービスWeb申込ページの確認画面において「同意する」と表示されたボタンをクリックすることにより、本規約に同意したものとし、その効力が発生するものとする。

第2条(本サービスの内容等)

1.本規約に基づき、甲が提供する本サービスの内容は、以下のとおりとする。
(1)人生相談師として活動していくための教材データ
(2)人生相談師として活動していくための動画コンテンツ
(3)電話やメール、その他SNSを通じた個別質問、添削サービス
2.本サービスは、第3条に定める決済手続完了後、遅くとも3日以内に、教材データ及び動画コンテンツ閲覧又は視聴のためのサイトURLが受講者に提供されることで利用可能となる。
3.受講者が甲から教材データ及び動画コンテンツ閲覧又は視聴のためのサイトURLを提供されて視聴可能になった時点で、本サービスに関する利用権及び危険は受講者に移転するものとする。
4.甲は、受講者との個別の合意なしに、本サービスの内容を変更することができるものとする。

第3条(販売価格や支払方法等)

1.本サービスの利用価格は、本サービスに関するホームページ記載の金額とする。
2.受講者は、甲に対し、前項に定める本サービスの利用費を、第1条に定める効力発生日から8日以内(最終日が金融機関の休日である場合はその前営業日まで)に、一括して、甲指定の下記銀行口座に振り込む方法により支払う。
なお、その際の必要手数料は、受講者の負担とする。

ゆうちょ銀行
預金種類:当座預金
口座番号:00210-2-140941
口座名義:H Project(エイチプロジェクト)

3.前項に定める期間内に本サービス利用費の入金が確認できない場合、甲は、受講者との間の本サービスの利用に関する契約及び合意の一切を解除することができる。

第4条(利用条件)

1.本サービスを利用するための機器及びソフトウェア、本サービスをダウンロードするための通信回線の契約については、全て受講者が用意するものとする。
甲は、その費用については一切負担せず、また一切の責任を負わないものとする。
2.本サービスは甲が管理する会員サイトにて提供される。
3.PDFファイルにて提供される本サービスのコンテンツの利用にあたっては、AdobeAcrobatReaderDCその他PDFファイルを閲覧できるソフトウェアを使用するものとし、本サービスの利用環境は受講者が使用する当該ソフトウェアの利用環境に準ずる。
また、受講者は別途当該ソフトウェアの利用規約を遵守することを要する。
そして、本サービスの動画コンテンツの利用にあたっては、動画利用サイトの利用環境に準ずるものとする。

第5条(個人情報の取扱い)

受講者は、甲が個人情報(個人情報保護法第2条第1項に定める個人情報をいう。)につき必要な保護措置を行った上で、以下の各号に定めるとおり取り扱うことを認める。
(1)甲による以下の個人情報の取得
    ①氏名
    ②住所
    ③電話番号
    ④生年月日
    ⑤メールアドレス
    ⑥その他利用登録の際に登録した内容
    ⑦本サービス購入・利用履歴
(2)甲による以下の利用目的の範囲での個人情報の利用
    ①本人確認
    ②本サービス購入の確認、購入後の教材データ配信、印刷物の郵送、添削物及び質問票の郵送、個別質問の対応、及びそれらに付随した連絡
    

第6条(登録事項の変更)

受講者は、氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、その他利用登録の際に登録した事項に変更があった場合、速やかに甲に変更を申し出るものとする。

第7条(ID及びパスワードの管理責任)

1.受講者は、本サービス購入手続後に甲が受講者に付与するID及びパスワードについて、適切に管理しなければならない。
2.受講者は、ID及びパスワードを第三者と共用し、第三者に貸与又は譲渡してはならない。
3.受講者は、ID及びパスワードの失念があった場合は、甲にその旨を連絡するとともに、甲からの指示がある場合にはこれに従うものとする。
4.受講者は、ID及びパスワードの盗難があった場合又はID及びパスワードが第三者に利用されていることが判明した場合には、直ちに甲にその旨を連絡するとともに、甲からの指示がある場合にはこれに従うものとする。

第8条(著作権等)

1.本サービスにおける教材データ、動画コンテンツ、印刷物、及びデータに掲載している個々の写真、画像、文章、イラスト、その他一切の著作物の著作権及びその他の知的財産権は、すべて甲に帰属するものとする。
2.甲は、受講者が本サービスについて、商用・私用を問わず、またその形態・媒体等を問わず、複製すること、二次的に利用すること、画面収録やダウンロードすること、第三者に利用させること、及び複数人で共同して利用することを禁止する。

第9条(サービス提供の中断又は停止)

1.甲は、システムの定期保守や緊急保守を行う場合、システムに負荷が集中した場合、本サービスの提供に支障が出ると判断した場合、利用者のセキュリティを確保する必要が生じた場合その他必要があると判断した場合には、事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を中断又は停止する等の必要な措置を取ることができるものとする。
2.前項による本サービス提供の中断又は停止に伴い受講者に生じた損害について、甲は、故意、重過失又は消費者契約法違反がない限り責任を負わないものとする。

第10条(返品・返金等)

1.受講者の不備又は違反により本サービスに関するアカウントが停止し、受講者の本サービスの利用継続が困難になった場合には甲は一切その責任を負わず、また返品・返金には対応不可とする。
2.甲は、本規約の効力発生後、本規約に定める解除原因によらない受講者の一方的な意思による解除・返金には応じないものとする。

第11条(本サービスに基づく成果等)

1.受講者は、本サービスによるノウハウに基づいて自ら行う事業について全責任を負うものとし、甲はその事業の成果等について、一切の保証及び責任を負わないものとする。
2.受講者が本サービスによるノウハウに基づいて自ら行う事業について、自己に損害が発生し又は第三者に損害が発生した場合でも、甲は一切責任を負わないものとする。
3.受講者は、本サービス受講後に、甲に在籍する講師の氏名等を第三者へ一切口外・公表してはならないものとする。

第12条(権利義務の譲渡禁止)

受講者は、甲の事前の書面による承諾がない限り、本規約により生じた契約上の地位を移転し、又は本規約により生じた自己の権利義務の全部若しくは一部を、第三者に譲渡し、若しくは第三者の担保に供してはならない。

第13条(本規約の有効期間)

本規約は、効力発生日から3か月間有効とし、その後は一切延長・更新されないものとする。

第14条(解除)

1.甲は、受講者が以下の各号のいずれかに該当したときは、催告及び自己の債務の履行の提供をしないで直ちに受講者との間の本サービスの利用に関する契約及び合意の一切を解除することができるものとする。なお、この場合でも損害賠償の請求を妨げないものとする。
(1)本規約に違反したとき
(2)本サービスの他の利用者とのトラブルとなるような事態を発生させたとき
(3)許可なく本サービスを利用し他者との金銭の授受が発覚したとき
(4)甲、甲に在籍する講師、又は本サービスを利用する第三者を誹謗中傷し、名誉を侵害し、プライバシーを侵害し、又はネットストーカーをするなど、甲、甲に在籍する講師、又は本サービスを利用する第三者に不利益又は不快感を与える行為を行ったとき
(5)精神病を含めて原因や理由の如何を問わず、甲の運営・営業を妨害したとき又は甲に在籍する講師に迷惑行為をしたとき
(6)第7条第2項に定める行為のほか、ID及びパスワードの不正利用が認められたとき
(7)甲に虚偽の情報(本サービス購入にあたって登録する内容を含む)を提供したと
   き
(8)登録された受講者の会員情報(住所、電話番号、電子メールなど)への連絡が不可能となったとき
(9)監督官庁から営業停止又は営業免許若しくは営業登録の取消等の処分を受けたとき(本件業務に関連するものに限られない)
(10)差押、仮差押、仮処分、強制執行、担保権の実行としての競売、租税滞納処分その他これらに準じる手続きが開始されたとき
(11)破産、民事再生、会社更生又は特別清算の手続開始等の申立てがなれたとき
(12)自ら振り出し又は引き受けた手形若しくは小切手が1回でも不渡りとなったとき、又は支払停止状態に至ったとき
(13)合併による消滅、資本の減少、営業の廃止・変更又は解散決議がなされたとき
(14)その他、本サービスの利用を継続することが著しく困難な事情が生じたとき
2.受講者は、前項に基づく本サービスの利用終了後、本サービスのコンテンツを利用して、甲の第三者に対する本サービスの販売、提供の機会を妨害してはならない。

第15条(反社会的勢力の排除)

1.甲は、受講者が反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、その他これに準ずる者を言う。以下同じ)に該当し、又は以下の各号のいずれかに該当することが判明した場合、何らの催告を要せず、受講者との間の本サービスの利用に関する契約及び合意の一切を解除することができる。
  (1)反社会的勢力が経営を支配していると認められるとき
  (2)反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められるとき
  (3)自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的を
もって、不当に反社会的勢力を利用したと認められるとき
  (4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき
  (5)その他役員又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
2.甲は、受講者が自ら又は第三者を利用して以下の各号のいずれかに該当する行為をした場合には、何らの催告を要せず、受講者との間の本サービスの利用に関する契約及び合意の一切を解除することができる。
  (1)暴力的な要求行為
  (2)法的な責任を超えた不当な要求行為
  (3)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
  (4)風説を流布し、偽計又は威力を用いて甲の信用を棄損し、又は甲の業務を妨害する行為
  (5)その他前各号に準ずる行為
3.本条各項の規定により甲が受講者との間の本サービスの利用に関する契約及び合意の一切を解除した場合には、受講者は、甲に対し、甲の被った損害を賠償するものとする。
4.本条各項の規定により甲が受講者との間の本サービスの利用に関する契約及び合意の一切を解除した場合には、受講者は、解除により生じる損害について、甲に対し一切の請求を行わない。

第16条(損害賠償)

1.受講者は、本規約に違反して甲に損害を与えたときは、甲に対し、通常損害及び予見可能性のある特別損害の全て(弁護士費用を含む)を賠償する責任を負う。
2.第2条第4項に定める本サービスの内容変更に伴い受講者に不利益、損害が発生したとしても、甲の故意、重過失又は消費者契約法違反による場合を除き、甲はその責任を負わないものとする。
3.天災地変、悪疫流行、若しくはその他不可抗力に基づく事由、又は甲に在籍する講師の予見しがたい事由若しくはやむを得ない事由(病気、事故等)による本サービスの中止・中断によって受講者に不利益、損害が発生したとしても、甲はその責任を負わないものとする。

第17条(存続条項)

本規約の有効期間終了後においても、第8条、第10条、第11条、第14条第2項、第15条第3項及び第4項、第16条、並びに第18条乃至第20条の定めは、有効に存続するものとする。

第18条(誠実協議)

本規約に定めのない事項又は本規約の解釈について疑義が生じた場合には、双方誠意をもって協議の上解決するものとする。

第19条(合意管轄裁判所)

甲及び受講者は、本規約に関する一切の紛争については、訴額に応じ、横浜地方裁判所又は横浜簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとする。

第20条(準拠法)

本規約は日本法に準拠し、解釈されるものとする。

以上

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